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2006年06月19日

ブロードウェイ版オリジナルキャストアルバム

DREAMGIRLS/Original Broadway Cast Album
 映画化を前に予習を兼ねてアマゾンで発注しましたが、映画化で売り上げがこっそり伸びてるのか1ヶ月近く待たされてしまいました。
収録曲
Amazon AMG
Move(You're Steppin' On My Heart)
Fake Your Way To The Top
Cadillac Car
Steppin' To The Bad Side
Family
Dreamgirls
Press Conference
And I Am Telling You I'm Not Going
Ain't No Party
When I First Saw You
I Am Changing
I Meant You No Harm
The Rap
Firing Of Jimmy
I Miss You Old Friend
One Night Only
Hard To Say Goodbye, My Love
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ミュージカルを離れても楽しめるナンバーがいっぱい
 台詞を歌詞にしてメロディーにのせているミュージカルナンバーは舞台を離れて楽しめない場合もあるかもしれませんが、「Dreamgirls」から生まれたナンバーはミュージカルの内容を知らなくても楽しめるものが多いです。
 人気ナンバーワンはなんといっても「And I Am Telling You I'm Not Going」でしょう。オリジナルキャスト盤でジェニファー・ホリデイが歌ったバージョンはシングルカットされR&Bチャートで堂々の1位を記録し、トニー賞にとどまらずグラミー賞をも彼女にもたらすほどのインパクトになりました。ボニー・タイラーのハートウォーミングなカバーバージョンも好きですが、なんといってもこのスケールの大きなバラードにはジョにファー・ホリデイのストロングボイスがぴったりです。そのほかにもアゲアゲのダンスミックスもあったと記憶していますが、時代を超えたスタンダードになってる曲です。
 「I Am Changing」もジェニファー・ホリデイのボーカルでヒットチャートに登場した曲。「And I Am Telling You I'm Not Going」にくらべてマイナーですが、曲としてはこちらのほうがおもしろくてキャッチーかもしれません。
 「Family」は、先日別のエントリーのコメントでダイアナ・ロスが1983年のセントラルパークコンサートで歌ったことをご指摘いただきましたが、ハートウォーミングな歌詞の曲。
 「One Night Only」はキャッチーで軽快なナンバーで、スローではじまってディスコ調になるところなどはジョルジオ・モロダーとドナ・サマーのヒット曲を意識したんではないでしょうか。2年前だったかのエミー賞のオープニングでも歌われてましたね。そのとき司会のヒュー・ジャックマンからパフォーマンスしたお姉さん方に「ドリームレッツの皆さんありがとう!」といった紹介がありましたは、「Dreamgirl」からのつながりだったんですね。
posted by Alex at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | Dreamgirls on Broadway | 更新情報をチェックする

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