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2007年02月15日

出演者が語る「The Dreamettes」「The Dreams」

 タレントコンテストに挑戦するスターを夢見る3人組のガールグループ「The Dreamettes」はR&B界のスタージミー・アーリーのバックコーラスとしてプロとなり、そして白人向けの高級クラブ「クリスタルルーム」で「The Dreams」としてデビューを飾ると、一気にスターダムを駆け上がります。
 映画が冒頭でジェニファー・ハドソン演じるエフィーがアレサ・フランクリンやエタ・ジェイムスを髣髴させるボーカルでリードを歌い、ビヨンセ演じるディーナとアニカ・ノニ・ローズ演じるローレルがバックコーラスという布陣で「Move (You're Steppin' On My Heart)」を披露しますが、3人スターを目指すまだ垢抜けない女の子達に見事なまでになりきって化けていますので、「ビヨンセどこ?」って誰もが思うはずです。プロになり、どんどん磨かれていくと3人がそれぞれにスターの輝きを放っていくのですから素晴らしい役作りです。
 エンディングロールではThe Dreamsのかつ活躍が「カーテンコール」の曲に乗せて次々と映像として流れてくるのですが、まるで実在したグループのドキュメンタリーを見ているような錯覚に陥るしかけはさすがハリウッドだなと関心させられました。
 今月スカパー!でオンエアされている「ドリームガールズ」で特集番組キャストが3人の役柄についてコメントしていますのでご紹介しておきます。

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posted by Alex at 17:55| Comment(2) | TrackBack(0) | About Dreamgirls | 更新情報をチェックする

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