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2007年01月24日

アカデミー賞 ノミネートは8

 1月23日火曜日にアカデミー賞の候補が発表されました。アカデミー賞はアメリカ最大の映画賞で、オスカーとも呼ばれ、映画人にとってはもっとも欲しい権威ある賞のひとつです。今回の最大のニュースとなってるのは前評判の高かった「Dreamgirls」が大賞にあたる最優秀作品賞のノミネートからはずれたこと。残念ではありますが、どの記事でも驚きをもってトップで伝えられているということは、映画そのものの評価は高いということですよね?これは映画の出来にかなり期待できますね。
ノミネートは最多の8
 それでも「Dreamgils」は8つのノミネートを得て(部門は重なってるところもあるので6部門)、最多を誇っています。
 まずはゴールデングローブ賞にも輝いたエディー・マーフィーとジェニファー・ハドソンはアカデミー賞でもそれぞれ助演賞にノミネート。
 エディー・マーフィーは25年のキャリアではじめてのノミネートだそうで、受賞すればどんなスピーチになるのか楽しみですね。
 対してジェニファー・ハドソンはこれが映画デビュー作、アメリカンアイドルファイナリストという肩書き以外これまでこれといった活躍もなかっただけに、オスカー受賞となればまさにシンデレラストーリーとなりそうです。日本ではそのライバルとなりそうな「Babel」でノミネートされてるリンコ・キクチさんのことのほうが大きく報道されそうですが…私は今回はハドソンを応援したいです。キクチさんも新人ながら前評判が高いので強敵になりそうです。
 そのほかではコスチューム部門やオリジナルソング部門とややマイナーなカテゴリーのノミネートとなってしまって、監督賞、主演男優賞、主演女優部賞といった主要な賞にノミネートされなかったあたりに、最優秀作品賞のノミネートから漏れた理由が垣間見られるような気がします。
オリジナルソング
 映画版ではもともとミュージカル版にあった曲に追加してオリジナル曲が使われていますが、そこから3曲がオリジナルソング部門にノミネート。本命はビヨンセの「Listen」でしょうが、ジェニファー・ハドソンが歌い「Love You I Do」(作曲はサイーダ・ギャレット!!)と、そしてエディー・マーフィーの「Patience」もノミネートされてました。「And I Am Telling You I'm Not Going」がノミネートされていれば受賞確実でしょうが、映画のために描かれたオリジナルではないために候補資格がありません。主演女優賞のノミネートを逃したビヨンセとしてはざひともこの賞が欲しいでしょうね。
(アマゾンでチェック(こちら/1月24日未明)したら2枚組のコレクターズエディションのほうが大幅に値引きされて2380円になっててショック…通常版を買った価格より安いもうやだ〜(悲しい顔)
posted by Alex at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | News on Dreamgirls | 更新情報をチェックする
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