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2007年02月14日

メアリー・ウィルソン 映画「Dreamgirls」について語る

スプリームスのオリジナルメンバー、メアリー・ウィルソン
'Dreamgirls' close to reality, singer says
 日本でも今週末に公開が迫った映画「Dreamgirl」、映画で活躍が描かれているDreamsのモデルSupremes(シュープリームス/スプリームス)のオリジナルメンバーであるメアリー・ウィルソンが映画についてコメントしました。
 メアリーはミュージカル版「Dreamgirls」が制作された80年代にも、モータウン関係者がこのミュージカルへの評価については口を濁す中、「これは私達の真実の物語」と大絶賛し、スプリームス時代の暴露話を綴った自伝に「Dreamgirls」とタイトルをつけたほど。それがきっかけでそれまで良好だったダイアナ・ロスとの関係が悪化し、その後20年以上も冷戦状態が続いていることを考えると、このミュージカルがモデルとなった彼女達に与えた影響は少なくなかったんだなと思うわけですが、この映画をきっかけに再び両者の関係に影響がでるのか、オリジナルのスプリームスファンとしては気になるところです。
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posted by Alex at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | the Dreams/the Supremes | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ダイアナ・ロス 映画「Dreamgirls」について語る

ニュースソース
「弁護士と見にいくわ!」
 ダイアナ・ロスがアメリカCBSの「Late Show」に出演、映画「Dreamgirls」についてインタビューに答えました。
 ダイアナはミュージカル版も映画版も両方見てなことを明かした上で、「いろいろ話は聞いているから、弁護士と見に行く予定よ」っとなかなか気の利いたジョークを披露した上に、「映画を見るのはとっても楽しみ、若い才能に常に刺激を受けていたいから」と答えました。ご存知のように「Dreamgirls」はダイアナ・ロスがリードボーカルだったスプリームス(シュープリームス)の成功物語が下敷きになって、リードボーカル交代の逸話などは実際にスプリームスであったダイアナ・ロスとフローレンス・バラードとの確執を下敷きにして描かれていると言われていますので、ダイアナ・ロス自身が公の場でこの映画についてどうコメントするのか注目されていました。
posted by Alex at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | the Dreams/the Supremes | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

DreamgilrsとSupremes

1960年代に実在したスーパーグループ
the Dreams v.s. the Supremes
 Dreamgirlsのプロットは1960年代に大活躍したSupremesスプリームスの成功物語を拝借したといわれています。ダイアナ・ロス、フローレンス・バラード、メアリー・ウィルソンの3人の少女達は、従来の黒人白人の垣根を越えて人気を博し、12曲をヒットチャートのトップに送り込んだスーパーグループとしてミュージックビジネスのトップに君臨。世界を席巻したイギリスのビートルズに対して唯一対抗できるアメリカ人と言われるほどでした。
(日本では当初シュープリームスとして紹介されていましたが、80年代頃から日本のレコード会社は英語の発音に近いスプリームスと表記するようになり…今はまた日本人に愛着のあるシュープリームスと表記するようになっているようです)
DreamgirlsとSupremesの共通点
 Dreamgirlsの中でエフィ・ホワイトがフローレンス・バラード、ディーナ・ジョーンズがダイアナ・ロス、ローレン・ロビンソンがメアリー・ウィルソンとそれぞれを参考にしてキャラクター設定されていますが、フィクションと言うにはあまりにもDreamgirlsとSupremesには酷似した部分が多いのです。続きを読む
posted by Alex at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | the Dreams/the Supremes | 更新情報をチェックする

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